コラム−国内規格の相違 ≒ 非関税障壁
私たちRIITは,定期的にコラムに研究チームの研究活動を紹介していきます。
今回のコラムは,各国が独自に作成した国内ルールが意図せずに国際貿易の障壁になっているケースを紹介しています。一般に,各国は自国内における安全性や利便性を高めるために,製品規格等の「基準」を設けています。しかし、これが世界の国々の間で異なっていると,各国間の国際貿易を妨げてしまう恐れがあります。このような国内規格の相違も非関税障壁の一つとして考えられています。これに関する研究は一見古くて、実はとても新しいのです。近日中にこれに関する研究成果を公開する予定です。まずはコラムをご一読ください。